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望むこと

雨の日の夜に、たった一人で、

でも昼間のいろいろを少しだけまだ体の中に残しながら、

ゆっくりとそれから解放されている

 

暖かい紅茶を飲みながら、雨の音を聞いて、

学にも人生にもならないけれど、でも少し楽しいドラマや映画を見る

 

きっとそんな毎日を送りたいだけなのだ

何が怖いんだろうか

あの人に、馬鹿で幼い子。

自分がそうはなりたくないと思っていた子に、なっていたと思われたくなくて。

その人が審美眼で、自分が何もできない子だということ。

 

もっともっと焦って、ちゃんとやらないとだめだというように。

 

自分で自分を信じていいのかわからない。

自分に甘すぎるように思えて。

 

怖い。

焦る。

 

私は全部全部間違っていて、あの人が全部全部正しいように思える。

 

そうだね。そうかもしれない。

だから、落ち込んでいる。正しいのは、私以外全部。

だから、だから、前を向くって決めたじゃないか。

何を言われても、学ぶんだって。学んで前に行くんだって。

 

これは私の人生。

責任をとれるのは、私だけ。口を出せる人もいるけれど、あざ笑うことのできる人もいるけれど、

でも、責任をとれるのは、どうあがいたって私だけ。

醜い人でも、悪い人でも、弱い人でも私の人生から排除はできない。

あの、魔法使いだってそういっていた。

その意味が分かる。そうだ、そうだ。その人たちに生かされていたことを、私は知っている。

 

おこがましさ

自分が一番そう思ってたから、これほどショックを受けたんだと思う

日本でも海外でも一緒、って意味ではなく、

日本でも海外でも自分でちゃんとやりたいことを持っていなければ、だめだっていう意味だった

 

でも、それを一刀両断におこがましいといわれて、本当に本当に悲しかったんだ

大事な何かをなくしたみたいに

 

何よりもそれが一番怖かったことだったから

 

言ったことが、叶わなかったり人から笑われることなんて

本当は大したことではない

一緒に笑ってしまえばいいことは知っている

 

でも、お前なんかふさわしくない、おこがましい、それならなんで今まで頑張らなかった、

そうやって責められることが怖かった

だって夢を見ているのはわかるんだ、まだかけらもつかめなくて

本当に夢みたいな話をしているのは。

 

おこがましいと言われたこと、自分が一番よくわかっている

みぞおちが凍るように冷たくなるのがわかる

 

自分の欠点を愛してくれる人を、って言うから、

あの人を大切に思わなきゃいけないんだろうか。私が、おこがましいのが悪いんだろうか。

 

でもトラウマにはしない

この夢がかなっても、叶わなくても。

ちゃんと私は生きている

世界の中でちゃんと生きている

どこまで行けるのか、どこへ行くのか、やってみたい

 

 

 

2019-2020

2019年、どんな年だったろう。

 

仕事を辞めようとして、でも辞められなかった。

でも、仕事では身に余るくらいありがとうを言ってもらえた。

必死だった。久しぶりに、印刷物の編集をやった。

 

周りに海外に出てみたいことを話した。

いくつかチャレンジもしてみた。小さなチャレンジは何とか継続できたものもある。

でも、大きな人生を変えられるようなチャレンジは、どれも失敗ばかりで、

過去の自分を車で轢いてやりたかった。自分の能力の足りなさに、継続力のなさに反吐が出そうだった。

応募も3回して、WSもやろうとした。英語コースにチャレンジして、英会話教室にもチャレンジした。

 

人と緊張しながらだけれど、ご飯を食べる機会もあった。

なんだかんだと楽しかった。お祭りやイベントに行って挨拶をすることも増えた。

 

もう一度、新しい仕事に挑戦してみた。

また人に断られたり、心底むかつく人間に出会って、でもまた少しづつ進んでいる。

なんだか楽しい田舎探索をしているようで、この環境に感謝もしている。

でも、それと同じくらいこれがずっと続くのかとも思っている。

 

今の環境に感謝しつつも、でも広い世界にも憧れている。

 

駆け抜けた。

反吐が出そうで、自分自身を燃やしたいくらい最低で、

でも、雪の降る街と、山の景色を見ながら、少しゆっくり休んでもいいよと思えるくらいの毎日を。

 

そうして、年末年始にクイアアイを見て、自己肯定感を高めている。

 

大丈夫。大丈夫。

生きるって、きっと。