やるべきこと なすべきこと

何かを、変えたいと思っているのはわかっている

けれど、それと同じくらい怖い

 

変わることじゃない

間違うことを恐れている

 

変わらなやきゃ、痛みを伴って変わらなきゃいけない

でも、白地図どころか見当違いの方向に行っている気がしてしまう

本当にそっちに行きたいのか、本当はただの逃げで、ちゃんとやりたいこと、やるべきことが

ずっと身近にあるんじゃないのか

 

お金もかかるし、事故ったばかりだし、

日々、布団の中で見つめるのは自分のどうしようもない力不足だけだ、弱さだけだ

 

それでも前に進む価値があるのか

ただの逃げや馬鹿じゃないのか

 

答えは永遠に出ない、そんな気がしている

いつもみたいに諦めない限り、永遠に答えが出ない、それかタイムオーバー

 

例えば、100のやりたいことリストを書き出したとして、自分はいくつ消化できるだろう

本当に納得して、後悔せずにいくつやり遂げられるんだろう

お金の心配をせず、ないものねだりではなく、手の感触を追って、いくつだ

 

日々は過ぎていく

本当に手を伸ばすべき?

自分の周りにある自然にだって、世界にだって不思議も慈しみも豊かさも溢れているのに

愛すべき何かが、そこにはあるのに

 

それでも自分は、別の世界を見たいと願うのか

 

 

頭を垂れて、

祈る

 

自分のふがいなさ、失敗、

力不足、持続力のなさ、

過去の失敗、未来への不安、

そういうものを全て、腹の底から湧き出して、

あとはもう、膝をつくだけ

 

頭をたれて

祈るだけ

 

次に進むために

 

大きく膝をあげて、手を振って行進するためじゃない

 

泣きながら、

ぐしゃぐしゃの顔をあげて、

自分がどれほど、愚かで弱いかを知った体で、

それでも、前を向いて、

裸足で歩き出すため

 

空が綺麗だ

夏空が

 

 

14歳の君へ

広い、広い世界を知りたかったんだね

 

いじめられても、仲間外れにされても、

強く生きていたかった

怖がりで、プライドが高くて、空想の世界が大好きだった

 

元気ですか

ろくな未来が待っているとは、言い難いけれど、

あなたの世界は広がる

 

行かなかった理由

行った理由

 

行き続けた理由

 

いい大人に、出会えたのだと感謝しているから

ただ、そばにいたり、時々、ちょっかい出してくれる大人がいたから

 

 

good morning, my breakfast

家計簿をつけて、7月の反省。

つけて不安になることも多いのだけれど、

とりあえず1か月を乗り切ったこと、少し最近やっぱり使い方が荒っぽかった気がするので、

見直せて少しほっとする。

あとは、昨日よりもずっと涼しい、東北の夏に戻ったせいもあるかも。

 

お金に縛られることもあるけれど、

時折は、必要なものだけで生きていくように、と教えてくれる先生だと思う。

 

足りないもの、欲しい物、必要なもの。

一見、不必要に見えて、必要なもの。

 

私を、私足らしめるもの。

選び取っていかなければいけないのだと、静かに教えてくれるものたち。